20201112 7MHz DP ant. technical data

ネットで見つかった資料。

スクリーンショット 2020-11-12 11.19.08-1 スクリーンショット 2020-11-12 11.19.19-1

このグラフから、地上高が9mある値より高くなると、打ち上げ角が低くなっている。NVISPで関東エリアを狙うなら、地上高を高くしすぎてはいけないことになる。

スクリーンショット 2020-11-12 11.19.32-2 スクリーンショット 2020-11-12 11.19.41-3

このグラフから、天頂角が約75度、2つ合わせて150度よりすくなるなると打ち上げ角は90度だ。水平にすればするほど、打ち上げ角がついてしまう。NVISPならば Inverted V で「良い」ということになる。

スクリーンショット 2020-11-12 11.19.53-4

上右のグラフから、アンテナ線の太さは標準的なものを使用する限り共振周波数に対して大きなファクターではないことがわかる。

さて次にNVISP の技術文書をみてみる。

まず最初に、瑣末?なこと。

Near-Vertical Incidence Skywave Propagationの略がなぜ NVIS で P が抜けるのだろう? 元々は Propagation を付けなかったのだろうか? まあ、おそらくそう。で、本題。

nvis3

上は通常のDP ant. の垂直電波放射イメージ図

nvis4

上はNVISPでの垂直電波放射イメージ図

同文書によると「NVIS用アンテナは (1)水平に  (2)低く設置すること」の2点が重要、とある。

(2) はわかるが、(1) は上の三番目のグラフと異なるので、まずはこの疑問を解く必要がある。(続く)

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