20201204 430MHz 3-Way

430MHz アンテナ、3種類を配置してみる。

IMG_5067-2

左から

  • BC-15: Biconical at 15 meters
  • Y 6-15: Yagi with 6 elements at 15 meters
  • GP-20: Ground plane X-50 at 20 meters

八木は西に向けた固定。この環境で GP が BC を常に凌駕するかというと、さにあらず。直接波で交信するのでなければ XY座標が少し変わるだけで Z座標(高さ)のハンディキャップを逆転することがある。実際のQSOでもそれを実感。

なので、アンテナの種類(ゲイン)の違いもあるけれど、同じ種類のアンテナをXY座標を変えて複数配置すれば、その中でも優劣が出るはず。一方、430MHzのループアンテナは小型なので、人がそれを持ちながら動き回り最適な XYZ座標を見つけるのが最強クラス。私の環境では取り得るXY座標は屋上の敷地そのもの。Z座標は身長+だが、腕を上げ続けるのは時間の限界が。それなりの脚立の上に座る程度の高さかなと。まあ、そこで1 meter を稼いでもたかが知れているので、最適なXY座標を探し当てるので、充分かなという結論に達する。

ある方から伺ったヒントで、ローテーターの上に例えば八木とGround plane をスタックし回せばいいのでは、とのこと。

確かにその通り! 今まで回すアンテナはビームタイプだけだと思っていたけれど、全方位タイプも回す、と言うか正確にはXY移動させるのは、有りだ。特に 430MHz は波長が 約 0.7 metersなので安全に回すことができそうだ。

と言う事で、ローテーターはどれにしようか、と言うことになる。

以下余談。この種のブログ記事の写真の撮影、現像、加工等はいかなる流れが楽か?と言う話。

私の今の環境であればこんなところか。。

  1. 撮影はiPhone で充分
  2. Apple写真ap でiCloud で自動同期されるので、Mac 環境に移る
  3. Adobe Lightroom で現像し書き出し
  4. Apple プレビューap で表示し内蔵されている編集機能で丸印と文字入れ
  5. それをWordpress で使用して完成

Illustrator や Photoshop を使うまでもない加工なので、これが手っ取り早い。将来、変わるかも知れないけれど。

写真の現像はしっかりやったほうがいいので、Lightroom は必須かなと。まあ、一眼レフで撮ったRaw dataを必要とする内容ではないので、お手軽な iPhone で必要充分。この場合には。

便利な時代になったもんだと思う。。。

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