20210225 WHAT TO DO NEXT

やってみたいことが多すぎて、さて何から手をつけるべきか、ここで一旦立ち止まって整理する。

  • 1アマ受験
    → 受験勉強サイト
    → 過去問題集どれがいい?
  • 2×8 同軸ケーブル切替機の自作
  • 7MHz, 14MHz, 50MHz の 3 DP antennas の同時運用プラン
  • A longwire ant. for 1.8MHz & 3.5MHz
  • 430 Transverter + IC7610M
    → 申請が先?
    →自作部品
  • 430 アンテナ直下型 pre-amplifier
  • 現行 single loop ant. の dual 化、サイドブームの自作
    → 材料は概ね揃っている
  • 430 Twin delta loop ant. 自作
    → 予想重量は少し重ためか?
    → the gain of a twin delta ant. is the same as dual loop antennas?
  • 430 5/8λ- x5 or x8 ?   GP ant.
    → 自作か? 6段?
  • Moxon ant. や Quad qubical ant. , Swiss quad ant., Magnetic loop ant., Hex. loop ant., Kantenna, Hentenna などの研究
  • FM ant. + rotator
  • video cams 増設
    ? 必ずしも上でなくてもいいのでは
  • 7MHz ダブルバズーカ ant.
    → NVIS – Dipole ant.- Double_bazooka ant.
  • 3.5MHz DP ant. 20m x 2 = 40m
  • 3.5-24MHz G5RV ant.
  • A vertical multi-bands HF ant.  カプラー、チューナー、有無両方
  • DX commander 方式の multi bands λ /4 vertical HF ant. 自作
    DX Commander’s shop site
  • CW 電鍵
  • Weather reports
    here
    換算

20210219 TUNING THE 7MHz DP ANT.

快晴のアンテナ日和& A day of charging vitamin-D 。

IMG_5701-4

昨日のDP技術の整理を受けて、7MHz DP ant.を屋上で調整。

まず、給電点hを数メートル下げてみたところ。SWRの底が全体に上がってしまう。そこでhを環境限界まで上げてみると、SWR下げとなる。一方、その間は共振周波数が下げ方向になる。

この状況を踏まえ、まずはhはmax高、地上高約20m、屋上高10mに設置。

次は空中線の長さ調整。末端を折り曲げ処理することで15cm程度を縮め、ベントした先の張りも強めに設定、以下のSWR & Impedance を得る。

IMG_5698-1

IMG_5699-2

IMG_5700-3

で、シャックに戻り、listening mode。昨日と異なり、エリア1及び周辺エリア局が強力に入るようになった。これはNVISになっていると言っていいのでは? ということは屋上面 h = 10m = 4/λ という話のようだ。遠方のエリア4の島根局も入るが、昨日よりは弱い。

長野市の善光寺エリアの局と59-59で実QSO。

ということでしばらくは、NVIS mode で様子を見ることにする。

——–

その後、色々と教えてくださる先輩たちに伺ったところ、NVIS というのはコンテクストにもよるかもしれないが、500km くらいのエリアでの概念で、日本列島をある程度カバーしてしまうとのこと。電波の放射パターンというより、電離層のコンディションの時間変化や日変化により、関東エリアが入るのか、北海道や四国・中国地方が入るのか、という話ではないか? リファレンスとなる別のvertical ant. を立てて、切り替えてみてどうか、という実験が必要ではないか、とアドバイスを受ける。

確かに、1日たって聴いてみると、入ってくるエリアが異なっている。

なるほど、そういうことか!

11m の λ/4 の wire ant. を立てよう!

  • ground radial 20本
  • 釣竿のマウント方法
  • 絶縁ステーホルダーの切り出しと釣竿の接続法

が必要技術(要素)となる。カプラーもオートチューナーもいらない。

——–

ところで、Comet のこのアナライザーは重たいので、そのまま屋上などの現場に持ち込むと、手が滑って落とした時のダメージが大きいことが予想される。

メーカーからは専用のソフトケースが販売されているが、なんと約6千円もする。

41NIpq6pY+L._AC_

 

そこで千円くらいで代用品がないかなと探していたら、ホームセンター(hardware store)で、バリスティックナイロン製の汎用ソフトケース(約千円)を発見。

ドンピシャではないので、まずは不要な部分をカット。そして、メーターガラス面のカバーとして、バリスティックナイロンの生地などどうかなと検索してみると、これが結構いい値段なので、その案は却下。で、ぼろぼろになったジーンズをカットし、カバー生地とすることにした。

IMG_5702-1

IMG_5703-2

↑右部分はカット。

IMG_5704-3

↑底部分。

IMG_5705-4

↑ケースに入れると、メーターとコネクター部分が、ガッツリはみ出る。

IMG_5706-5

↑使用時はこんな感じ。一見、中心からのベロが邪魔そうだが、日射の強い時は日除けになり、表示画面がみやすくなるという副産物も。

IMG_5707-6

↑デニムとケースは強力マジックテープで。

IMG_5708-7

↑もろジーンズ。

IMG_5709-8

不使用時はゴムバンドで生地をとめる。

いずれ安いバリスティックナイロンが手に入ったら、その時は生地を交換すれば良いかなと。

20210218 DP ANTENNA’S RADIATION ANGLE / NVIS & DX

DP ant. の垂直方向の電波の放射パターンは、以前やった、NVIS の項でも関係する話。その後、参考書も仕入れたので、この7MHzのDP ant.で少しおさらいと情報の整理する。

まずは良き参考書。

IMG_5688-1

IMG_5689-2

1985年 初版
1992年 第12版

IMG_5690-3

第2章のアンテナ理論の著者は

JH1DGF 吉村裕光氏
ちなみに総務省のデータベースを調べてみたところ

2021-02-18 17.50.00-1

今はこのCallsignでは誰もおられないようだ。。。
さて本題。

IMG_5691-4

h = 4/λなら全体に出ていくが、2/λだと指向性が出てくる。それを詳細に step-by-step で表したのが以下だ。

IMG_5692-5

NVISでいくなら、給電点を低く、4/λ以下にすべきことがわかる。反対にDXなら、2/λ以上が必要だ。

さてここで問題は、hは地面からなのか、それとも屋上面からなのか、という話。

IMG_5694-6

直接的には屋上面からと考えるのが妥当なのだろうけれど、実際の建物の形状、周りの環境を simulation software に計算させなければ、よくわからない。そして計算させたとしても、全ての要因をデータとして入れることもできないので、最後はそれでQSOしてみて、聞こえたか?届いたか?という実測が本当の答えなのだと思う。

7MHz の場合、λ=300/7 = 42.8m
λ/4 = 10.7m だ。

今の給電点は地面からは約15mで、屋上からは約5m。

さあ、QSO してみよう!

 

20210217 DP DP & DP ANT.

ルーフタワー、合計3本を整備。

IMG_5564-1

 

IMG_5564-1-1

中央タワー

HF Bulan for DP ant.  For 7MHz to 50MHz band
A rotating 430 MHz single loop ant. with seven elements
A rotating 430 MHz biconical ant.

奥タワー

A V/U GP ant.
HF DP 用の滑車

手前タワー

HF DP 用の滑車

14MHz や 21MHz、7MHz と順次試す。7MHz は全般にQSOの成績が良い。

マルチバンド化にあたって

  1. 一つのBalun でマルチバンド
  2. 複数のBalun を用いてMono band x N で実現
  3. A longwire ant. + ant. coupler
  4.  A longwire ant. + automatic ant. tuner

などが次の検討項目になるのだが、さて。。。

と、その前に、DPで短縮せずにどこまで下がれるのかをざっくり計算。

IMG_5671-1

建物の形状や環境を考慮すると、

  • 3.5MHz band は a bent DP でそのまま行ける!
  • 1.8MHz は loading coil で短縮せざるをえない

これはまずは 3.5MHz でやってみるべきだろう。