20210219 TUNING THE 7MHz DP ANT.

快晴のアンテナ日和& A day of charging vitamin-D 。

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昨日のDP技術の整理を受けて、7MHz DP ant.を屋上で調整。

まず、給電点hを数メートル下げてみたところ。SWRの底が全体に上がってしまう。そこでhを環境限界まで上げてみると、SWR下げとなる。一方、その間は共振周波数が下げ方向になる。

この状況を踏まえ、まずはhはmax高、地上高約20m、屋上高10mに設置。

次は空中線の長さ調整。末端を折り曲げ処理することで15cm程度を縮め、ベントした先の張りも強めに設定、以下のSWR & Impedance を得る。

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で、シャックに戻り、listening mode。昨日と異なり、エリア1及び周辺エリア局が強力に入るようになった。これはNVISになっていると言っていいのでは? ということは屋上面 h = 10m = 4/λ という話のようだ。遠方のエリア4の島根局も入るが、昨日よりは弱い。

長野市の善光寺エリアの局と59-59で実QSO。

ということでしばらくは、NVIS mode で様子を見ることにする。

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その後、色々と教えてくださる先輩たちに伺ったところ、NVIS というのはコンテクストにもよるかもしれないが、500km くらいのエリアでの概念で、日本列島をある程度カバーしてしまうとのこと。電波の放射パターンというより、電離層のコンディションの時間変化や日変化により、関東エリアが入るのか、北海道や四国・中国地方が入るのか、という話ではないか? リファレンスとなる別のvertical ant. を立てて、切り替えてみてどうか、という実験が必要ではないか、とアドバイスを受ける。

確かに、1日たって聴いてみると、入ってくるエリアが異なっている。

なるほど、そういうことか!

11m の λ/4 の wire ant. を立てよう!

  • ground radial 20本
  • 釣竿のマウント方法
  • 絶縁ステーホルダーの切り出しと釣竿の接続法

が必要技術(要素)となる。カプラーもオートチューナーもいらない。

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ところで、Comet のこのアナライザーは重たいので、そのまま屋上などの現場に持ち込むと、手が滑って落とした時のダメージが大きいことが予想される。

メーカーからは専用のソフトケースが販売されているが、なんと約6千円もする。

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そこで千円くらいで代用品がないかなと探していたら、ホームセンター(hardware store)で、バリスティックナイロン製の汎用ソフトケース(約千円)を発見。

ドンピシャではないので、まずは不要な部分をカット。そして、メーターガラス面のカバーとして、バリスティックナイロンの生地などどうかなと検索してみると、これが結構いい値段なので、その案は却下。で、ぼろぼろになったジーンズをカットし、カバー生地とすることにした。

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↑右部分はカット。

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↑底部分。

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↑ケースに入れると、メーターとコネクター部分が、ガッツリはみ出る。

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↑使用時はこんな感じ。一見、中心からのベロが邪魔そうだが、日射の強い時は日除けになり、表示画面がみやすくなるという副産物も。

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↑デニムとケースは強力マジックテープで。

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↑もろジーンズ。

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不使用時はゴムバンドで生地をとめる。

いずれ安いバリスティックナイロンが手に入ったら、その時は生地を交換すれば良いかなと。

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