ENGLISH LESSON 1 FOR HAM

HAM を始めるときに、日本のHAMのベテランの皆さんは海外との交信経験も豊富なので、さぞや英語が達者なんだろうと思いきや、その真逆と言っていいくらいの実情でした。文章になっているかどうか以前の話で、HAMの Callsignとして必要最低限な数字(0-10)やアルファベットが残念な状態。

無線工学、電磁気学、電気電子工学の研鑽にスーパーな情熱と実力を持っておられる人々が、なぜに会話にもよく出てくる英語の初歩中の初歩を蔑ろにできるのか、理解に苦しみます。

そこで、自戒も込めて、英語の発音の初歩の初歩をここで振り返ります。まずはこの2本のYouTube videosから。

Lesson 1

ONE TO TEN
Summer Rane 先生の ONE から TEN の発音のYTレッスン

One ワン でOK
Two 直そう!
Three 直そう!
Four 直そう!
Five 直そう!
Six 直そう!
Seven 直そう!
Eight 直そう!
Nine ナイン でOK
Ten テン でOK

Lesson 2

英語には母音が約10もある
Summer Rane 先生の 日本語にない英語の母音の発音のYTレッスン

発音は次の3つのレベルで考える

音素の発音
言葉の発音
センテンスの発音

で、この動画では音素の発音について日本語に無い5つを取り上げて解説

/æ/ ないし /a/

japAn
hAm
bAnd

/ʌ/ ないし /ə/ (= schwa)

長音と短音
antennA  [ænténə]
AmericA [əmérɪkə(米国英語)]

/i/  (short i)

rIg  [ríg(米国英語)]
sI

/ʊ/

fUll sized

/oʊ/

phOne

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