TOKYO SWING DANCE SOCIETY

 


Ryan & Jenny Swing Ichiban Tokyo 2011

Feedback・感想集


Ryan Francois & Jenny Thomas: 映画「スウィングキッズ (Swing Kids)」の振付、2000年トニー賞ベストミュージカル部門にノミネートされたブロードウェイミュージカル「スウィング! (Swing!)」のLindyhopの振付と主演、世界各地で開催されるリンディのワークショップやダンスキャンプでは、彼らが常に筆頭インストラクターでありパフォーマー、そして舞台監督。スウィング界はもちろんショウビズ界においても、これだけの実力と存在を示すリンディホッパーは、現在他にいません。世界No1。そのRyan & Jenny20117月、東京にてワークショップの単独講師を務めるとともに、ダンスパーティーに参加し、皆と踊り、パフォーマンスを披露しました(プログラム詳細)。

 

ここでは、参加された皆様から寄せられたたくさんのフィードバックを準備が出来次第、掲載してまいります。お楽しみに!

感想をお寄せいただいた皆様、どうもありがとうございました。


A様より


今回のWS及びパーティーの金・土・日のカリキュラムに、フォロワーとして参加させていただきました。

 

初日の表参道・共存でのJitterbug Strollのワークショップでは知っていたつもりのルーティンでしたが、ライアンの身体の動きを見て真似た(つもりの)ところ、早くも身体が痛い! 今までの中で、もっともハードなJitterbug Strollを経験できました。分かっているつもりでも身体が使えてなかったって事ですよね。ジャズステップは私の最も興味あることの一つなので経験できて嬉しかったです。で、初ソーシャル。知らないというのは恐ろしいことで、ライアンがすごいダンサーということをすっかり忘れ、憧れだけで踊ってもらったのですが、正直、舞い上がっていてしまって何の曲で踊ったか覚えてないしフィニッシュで可愛いディップをしてくれた事しか記憶にないです。夢見心地だったのだと思います。でも気持ち良かった〜〜

翌日からのペアでのレッスンでは徹底した基礎でした。私はどんなインストラクターでも、有名な方になればなるほど、初心者にどのようにアプローチしていくのか気になるのですが、彼等は本当に生徒全体の問題点、及び一人一人をよく見ていると思いました。私は土日共、ジェニーに個人的にかなり駄目出しをもらいました。プライベートレッスンを取っていないのにこんなにも指導してもらっていいのだろうかと思うほどでした。かつ、彼女のすごい所は出来た時は必ず褒めてくれるところ。とにかく生徒をその気にさせて褒め上手。彼女に褒められたいから頑張ろうと素直に思える素晴らしいインストラクターでファンになりました! またライアン。ライアンのエレガントさは動画等で知っているつもりでしたが、生の彼の動き、特に基礎的なワークショップでやった何でもない普通の動きのしなやかさ。やっぱりカッコイイ! クラスではリーダーがフォロワーに対して少なかったので彼もローテーションに入ってくれて、非常に得した気分でした。実際彼と踊るときはそのフォローについて「こうした方がいい」と簡潔に理由を添えて説明してくれるので、有意義でした。彼のリードに関しては、なんだろう…どうやったって踊らせてくれるダンサー。例えこちらが力足らずでも彼が手を添えていてくれる限り、自分はダンスを踊れていると錯覚してしまう感じです。

お二人に共通しているのはどんな時にでも生徒に嫌な顔をしない、生徒を選ばないプロフェッショナルだということ。怪我をしていても体調が悪くても、ソーシャルでもレベルを問わず一人一人と踊ってくれる。ダンスはもちろん、人間的にも尊敬できる方達でした。今回、それが1番感動した事です。

ワークショップのカリキュラムは全体を通してスタイリング云々より基本重視で、自分のダンスを見直す非常に良い機会になりました。また、お会いした皆さんには親切にしてとても頂いて嬉しかったです。このような企画をして下さって感謝しています。次回皆さんに、そしてRJに再会したあかつきには、成長してさらに笑顔で踊れるといいなぁ。


松本和宜様より

 

前回(2002年、東京)のライアンとジェニーのワークショップに参加出来なかった私にとって、今回の企画は本当に嬉しいものでした。何度も映像で見て感激していた人物に習えるなんて、こんなチャンスは滅多にありませんから仕事を休みレッスンに駆けつけました。

 

最初に彼らと接して感じたことは、まず何よりも人間性が素晴らしいということ。誰にでも分け隔てなく接する、一流のパフォーマーは人間性も一流であることを感じました。ソーシャルな場では上手い下手問わず、誰とでも踊る彼らの姿は本当に素晴らしく、格好良く見えました。私もジェニーと何回か踊らせてもらいましたが、不覚にも自分が上手くなったような錯覚に陥ってしまいました。彼らの圧倒的な実力がそのような錯覚を起こすのでしょうか、彼らと踊って誰一人不愉快な気分になった人はいないと思います。

 

レッスンも素晴らしいものでした。模範で見せるステップは、全く無駄がなく、「美しい」の一言でした。ブレない体幹、スムーズな重心移動、柔らかい膝、バウンスはとても真似が出来るレベルではありませんでしたが、その姿を間近で見ることが出来、感じられたのはダンスをする者にとっては、素晴らしい機会でした。レッスン中も、踊っていると、側に来ては「ここはこうした方がよい」、「ここのリズムがこうだ」と熱心に教えてくれ、彼らの熱いハートに触れることが出来ました。本当に有意義なレッスンを過ごすことが出来ました。

 

こんな素晴らしい機会を作ってくださって、どうもありがとうございました。また、ライアンとジェニーのワークショップの企画をお願い致します。


From Joanna

 

Ryan and Jenny’s Lindy Hop Workshop in Japan was fantastic and a memory I will treasure forever. I can still hardly believe that as an American living in Japan, I had the great opportunity to learn from the top lindy dancers in the world.

 

At the workshops, we learned many dance steps and techniques but what I found especially helpful were the ‘basics’ hints, e.g. connection between leader and follower, the ‘pulse’ of lindy hop dancing, etc. Jenny and Ryan were both so encouraging and patient. I hope I can remember what I learned… But in fact, another great lesson they taught was to just to believe in yourself and have fun!  At the dances, we were treated to numerous absolutely amazing performances by Ryan and Jenny. I felt like I was in heaven!

 

Thank you, Jenny and Ryan, for coming to Japan and for all you shared with us. And thank you, Hiro and Yuko, for organizing this very special and memorable event.


K様より

 

今回のリンディの神様をお迎えしての様々なイベント、本当に素晴らしく夢中に過ぎてしまった一週間でした。初日に表参道でライアンに踊って頂いた時は夢の様でした。昇華してしまった気持ちです。 


Emilie様より

 

7月24日の浜松町でのパーテイーは、会場・フロアといい、参加者人数やその全てのクオリティー等々、久々に本当に申し分のない素晴らしい空間を提供していただき、文句ナシの感動に包まれました。私にとっては、怪我をした7年前までのダンスシーン記憶しかありませんでしたが、ダンスの復活&再デビューパーテイーとなったのが、このR&Jダンスパーテイーであったことはとてもラッキーでした。4時間を越える時間もあっというまの夢のようなひとときでした。(やたらと人が多く、全員がゆったりと座れる座席のないパーテイーでは、このナマった身体には、とてもキツかったことでしょう。)

 

前日のワークショップ4クラスにも参加しましたが、R&Jからは、ベーシックのステップも、どうすれば粋なステップとして楽しめるのか、曲の表現にもつながる、そんな技を随所に盛り込んで、伝授してくれたことに感謝しています。翌日のパーテイー会場でも、前日と全く変わらない気さくな一人のリーダー&フォロワーとして、ソーシャルシーンをわきまえた素晴らしいダンス空間を提供してくれました。パフォーマンスとは異なり、「ホンモノのソーシャルダンスとは、こういうものなんだョ!」って、がむしゃらに一人よがりで踊ることではないのだよと、会場の全員と踊りながら、そこに居合わせた全てのダンサーに向けて語っているかのようにも見えました。

 

ここ東京で「身体踊り、心潤う空間」を企画していただき、どうもありがとうございました。そして震災後の日本に元気をもたらしてくださったRyan & Jenny!本当にありがとうございました☆


Juri Watanabe J-TAP♪DANCE EXPRESSION)様より

 

24日のworkshopの後、Ryan & Jennytap lindyのパフォーマンスを披露してくれると聴き、心躍った。tapの世界からlindyhopを知り得た私にとって、数年間ではあるがリンディホップにのめり込むきっかけになったのがRJとの出会いだったからだ。待ちにまったパフォーマンス。タップダンスを生業にする一人としてtap lindyのパフォーマンスのみ僭越ながら感想を少々。

 

「シンプルがゆえに圧巻!」

 

これがパフォーマンスをみた直後に頭に浮かんだ言葉である。

 

正直に申すなら、彼らが使用した(振りつけた)タップのステップは決して高度なテクニックを多用した派手なパフォーマンスではなかった。彼らの実力からすればもっと難度の高いステップを使うことも容易であったはず。ジャンルの異なるダンスを融合して振付ける場合、時として”不必要にテクニックを組み入れすぎてtoo muchになってしまい、それぞれのダンスの良さを消し合って台無しになってしまうことが少なくない。またタップの難しいところはオリジナルでない限り、完璧に作られた楽曲に打楽器(違うリズム)を無理矢理はめ込むという大胆をやってのけなければならないのだ。

 

RJの今回のパフォーマンスは、タップサウンドがペア(lindy)になっても途切れることなく、無駄に踏むこともせず、見事なまでに音楽にのせて奏でられていた。派手さはなくとも音楽(楽曲)と2つのダンス(taplindy)、双方の表現を知り尽くしているからこその作品であり、彼らだからこそ見応えある作品になっていたことは言うまでもない。

 

また、タップのLIVEでいつも気になるのが音楽(音響やバンド)とタップサウンドのバランスである。劇場でのパフォーマンスの場合、ダンサーの足に直接ワイヤレスマイクを装着したり、床の下に数本のマイクを仕込んだりなど様々な方法があるが、コストも掛かるし、ステージ使用でない限り難しい。返しのスピーカーが用意され、会場に流れる音楽がこう少しレベルダウンして貰えたら、もっと彼らの繊細なタップサウンドを堪能できたのがいささか残念であった。

 

もう一言だけ。タップに限らず彼らのパフォーマンスの衣裳が2つとも赤と白、つまり日の丸=日本をイメージしていたように見受けられた、日本への熱いオマージュではないだろうか。彼らのダンサーならではの計らいに心熱くなったのは私だけではないはず。

 

最後の最後にRJと日本のLINDYHOPPERをこうしてまた繋いでくれた主催者に感謝の気持ちを込めて文章を締めくくることにする。


そう様より(日本語と韓国語で)

 

リンディホップを習い始めて半年、どんどん面白くなりはじめた時、Ryan Jennyが日本に来てくれました。私は仕事のため7/24しか参加出来なくてとても残念でしたけれど、記憶に残る素晴らしい経験でした。おそらく2011年は、最も人生のためになった年では無いかと思っています。世界のトップのレベルを体験できた事は、これからの人生を生きていく時の大きな力になると思います。次回、Ryan達が来日した時にはもっと満足できるような結果が出せるように日々頑張っていきたいと思います。

 

R&J 이밴트 감상문

린디홉을 배우기 시작해서 6개월.

배우는게 점점 재미있어지기 시작했을때 라이언과 제인이 일본에

주었습니다. 724 하루밖에 참석 밖에 없었다는게

너무 아쉬웠던 멋진 이밴트 였습니다.

아마 2011 가장 두근거리고 환상적인 경험이지 않았나라고 생각합니다.

세계최고의 레밸을 직접 경험해봤다는건 앞으로도 저의 인생에 있어서

많은 도움이 것이라 봅니다.

다음에 라이언과 제인이 왔을때는 더욱 만족 있는 결과를 있도록

더욱더 열심히 배워보려 합니다.

 


Ken Tsutsumi様より

 

楽しいイベント有難うございました。この歳ですから抑えてレッスン受けようと思いながらつい本気モードになってしまい、今でも両足首と右膝毎日アイシングをしてリハビリしています。二日間のレッスンが終わってSWING ICHIBAN Ballではダンスは恐らく無理だろうと思いつつも、バンドとRyan & Jennyのお二人と雰囲気につい乗ってしまい、一緒にクラスのレッスンを受けた人達と結構踊り、超楽しかったです。そして反動が両足に来てしまったようです(笑)。


Masami様より

 

Ryan & Jenny, Swing Ichiban Tokyo 2011は、ワークショップ、パフォーマンス、ソーシャルと内容盛りだくさんでした。あれから1ヶ月が過ぎましたが、思い返すとまだ余韻に浸れます。R&Jを中心とする、会場の空気、音楽、参加者の方々の笑顔と拍手。特にワークショップでは、R&Jは、イメージして自分の動きに取り入れやすい表現で説明がされていました。良いお手本もたくさん見せていただきました。その姿と言葉を今後の自分のダンスに浸透させていきたいです。キーワードはやはり「ライオン」ですかね^^

 

今回は楽しい時間をありがとうございました!貴重な体験ができました。またこのような機会が訪れることを願っています。


From Makiko aka Macky

 

I really appreciate the workshops of Ryan and Jenny.  It was so exciting!!  I could learn Lindy Hop from the basics again and many variations. That was the greatest time with both of them, and of course with my team mates.

And I'm getting to understand Lindy Hop's passion, PASSIONE!  At the dinner, Ryan talked us about his passion for the Lindy Hop.  I could see what people feel in dancing.  Now I'd like to express my feeling as they do.  I know I'm a “panda” still now, but I'd like to be a “lion” in the future.  I found I also have such feeling, a kind of anger. :)

I expect to see them soon!!


シーバンスホール 新倉恵太様より

 

先日は当ホールをご利用頂きまして誠に有り難うございました。これまで社交ダンスやスコティッシュダンス、ヒップホップなど様々なダンスを観て来ましたが、スウィングダンスは一番やってみたいなと思ったダンスでした。こちらから観させて頂いて、みなさんとても楽しんで頂いている様に感じられました。


石原由理様(トロンボーン奏者)より

 

大勢のダンサーさんたちが活き活きとステップを踏む姿はとても素敵な眺めでした。最後、R&Jを中心として全員で同じダンスをしていたのは本当に壮観でした。そんな素晴らしい場で演奏出来たことをとても光栄に思います。ありがとうございました!


 

 

 

そしてまだまだ続きます。。。どうぞお楽しみに!

To be added more soon!!


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