Hajime Kobayashi Super Swing 3 / May-3 2018

小林創 スーパースウィング3
Hajime Kobayashi Super Swing 3

May 3rd  Monday, Japanese National Holiday
5月3日 祝日 月曜 憲法記念日

Hajime Kobayashi 小林 創 (L, Hammond organ)
Makoto Rikitake 力武 誠 (ds)
Yurie Nejime 寝占友梨絵 (vo)

日本の誇るスーパードラマー日野元彦(故)(Dr)に見出され、日野皓正(tp)、秋吉敏子(pf)、鈴木勲(b)、綾戸智絵(vo, pf)、 Hank Jones(pf)、Ron Carter(b)、Salena Jones(vo) といった内外のスーパージャズミュージシャンたちと渡りあっている力武誠、天王洲キャナルジャズで大きな存在感をSwing dancerに印象付けた寝占友梨絵(vo)、そしてハモンドオルガンの名手 小林創(Leader) がゴールデンウィークのNecolaに登場!  チケットお急ぎください。

Studio Necola proudly presents this super jazz trio’s live performance and dance. You should not miss this top swing band in Tokyo. Hajime Kobayashi is one of the best swing organists in Tokyo and he called on Makoto Rikitake on drums this time who has been played with many international jazz musicians such as Motohiko Hino(dr), Terumasa Hino(tp), Hank Jones(p), Ron Carter(b), Salena Jones(vo) and so on. Yurie Nejime will be featured on vocals who gave swing dancers a strong impression at Tennoz Canal Jazz #2. 

Hajime Kobayashi
小林創 (L,piano)

東京都出身。ストライド奏法を使った古いスタイルのジャズピアノからモダンなピアノ、ハモンドオルガンまで、どんな奏者ともサウンドする演奏は多くのファンを魅了して止まない。

早稲田大学在学中より都内各所で演奏活動をはじめ、全国各地のジャズフェスティバル、ホテル、クルーズでの演奏、メジャーアーティストを含め数多くのレコーディングやライブ、映画音楽、作編曲を手がける。

2013年、日本テレビ系列のドラマ「東京バンドワゴン」でピアノソロを担当。2014年 ビリーホリデイを題材にしたミュージカル、「LADY DAY」においてピアノ演奏と二人芝居の相手役を担当。2016年から2017年にかけ大ヒットとなった星野源「恋」のレコーディングにピアノで参加。さらにKORGのフラッグシップシンセサイザー「KRONOS」の音色開発にまで関わる。

小林創の Green Onion のオルガン演奏は、いつもその時限りのゾクゾクするようなスーパースウィングプレイで、ダンサーの脚をも止めさせるほどの実力は東京の宝。

Makoto Rikitake
力武 誠 (Drums)

1973年10月24日生 神奈川県横須賀市出身

8歳から祭太鼓を叩き、15歳から本格的にドラムスを始める。高校卒業後プロを目指し、日本を代表する名ジャズドラマー 日野元彦(故)の指導を受ける。25歳の時、師匠が闘病生活に入り、その代役として日野皓正(tp) . CLUB TOKOのステージに上がり、プロ活動に入る。

CDレコーディングも多数参加。日本テレビ移転の際にはメモリアルビックバンドどドラマーとして抜擢。 マレーシア・ミリジャズフェスティバル出演。

主な共演者は以下のような有名どころのオンパーレードで、その実力が世に広く認められている証。

日野皓正(tp), Hank Jones(pf), Ron Carter(b), John Scofield(gi), Bucky Pizzarelli(gi), Chris Potter(ts), Warren Vache(tp), Salena Jones(vo), Harry Allen(ts), Nicolas Simion(ts), Sean Smith(b), Francis Silva(per),  川嶋哲郎(ts), 綾戸智絵(vo, pf), TOKYO Han’s, 秋吉敏子(pf), 鈴木良雄(b), 鈴木勲(b) , 本田竹広(pf), 辛島文雄(pf), 秋山一将(gi), 山田嬢(as),  須川光(org), 赤坂由香利(vo, pf), 井上淑彦(ts), 横山達治(per), 鈴木宏昌(pf), 金澤英明(b), チャリート(vo), 三好功郎(gi),古澤良治郎(ds), Funky juice, 小島良喜(pf), 板橋文夫(pf), 峰厚介(ts), 西尾健一(tp), TOKU(vo,fu), 丈青(pf), Akiko Grace(pf), 掘秀彰(pf), たなかりか(vo), 松本茜(pf), 平賀マリカ(vo), 岸ミツアキ(pf), 荒武裕一朗(pf), 清水くるみ(pf), 太田朱美(fl), 増田ひろみ(as),  藤村麻紀(vo)など

Yurie Nejime 寝占友梨絵 (vo)

1990年横浜生まれ。2012年、国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器(ピアノ)専修卒業、演奏応用(ジャズ)コース修了。 ジャズアンサンブルを山下洋輔、小曽根真、池田篤、金子健の各氏に学ぶ。幼少期から様々な楽器に触れ、クラシックピアノを学ぶために入学するも、ジャズヴォーカルの楽しさに目覚めてしまい、2010年6月から徐々にヴォーカリストとしての活動を始める。

2015年、第34回浅草ジャズコンテストヴォーカル部門グランプリ受賞、初アルバム「Sometime back」をリリース。TBS日曜劇場「家族ノカタチ」、日テレ「奥様は、取り扱い注意」挿入歌担当。 現在はLIVEや弾き語り、ビッグバンドのゲストヴォーカルとしての出演、レコーディングなど、都内を中心に演奏活動中。その才能と実力は師匠の山下洋輔に認められ、彼のバンドにも迎えられている。

スキャットを歌わせたら現代の日本のジャズヴォーカル界の最右翼?!