Hiroshi Abe & The Happy Newsboys 阿部 寛 ハッピーニューズボーイズ / Mar 24 2018

出演:阿部 寛 ハッピーニューズボーイズ

Band: Hiroshi Abe & The Happy Newsboys

 
March 24th

Hiroshi Abe 阿部 寛(L,g)

Hikaru Hasegawa 長谷川 光(g)

Kyouichi Watanabe 渡辺恭一(ts,cl)

Hiroshi Hidaka 日高 弘(ds)

Kentarou Arai 新井健太郎(b)

Maria Eva マリア・エヴァ(vo) at 16:25pm

Hiroshi Abe & The Happy Newsboys 阿部 寛 ハッピーニューズボーイズ  

オールドジャズソングをギター2本とクラリネットを中心としたアコースティクな編成でご機嫌にスイングします。

Hiroshi Abe 阿部 寛(L,g)

神奈川県出身。15歳からプロのギタリストとしての仕事を開始。22歳で渡米、半年間カリフォルニアを中心に現地の音楽を聴いて回る。帰国後は仕事のフィールドを広げ、スタジオ、TV収録、アーティストのサポート、内外のミュージカルなど、各方面の仕事に参加。特にミュージカルは数え切れないほどの本数になる。リンディホップをフィーチャーして話題になった劇団四季のミュージカル「異国の丘」では初演の時から演奏に参加している。

楽器の調整を手がけるようになったのはその頃で、「常に良い調整で楽器を弾きたい」という思いから修理を始め、それが嵩じて楽器を自ら製作するようになる。

演奏面では、遊園地などの演奏仕事をきっかけに「トラディショナルなジャズ」に触れる機会が多くなり、ルーツを調べるうちに、「トラディショナルなジャズ」、そして、「生ギター」の魅力を感じるようになる。40歳を目前にした1993年ごろ、自身の演奏の方向性として「生ギターで行く」ことを決断、1920~40年代の生ギター、バンジョーのスタイルを研究し、今に至る。

トラッド系の生ギター、バンジョーに関してクラッシック業界でも評価が高く、NHK交響楽団、読売交響楽団、新日本フィルハーモニーオーケストラ、神奈川フィルハーモニーオーケストラ、大阪フィルハーモニーオーケストラなどに参加。自己のCDもリリース。

2009年、阿部寛率いる「Hiroshi Abe & Roaring 20’s Jazz Orchestra」、2014年より「Hiroshi Abe & His Orchestra」始動。トラディショナルなジャズに力を注いでいる。

Maria Eva マリア・エヴァ(vo)

ヴォーカリストは独立ページを参照