Naoki Suzuki & The Swing Aces 鈴木直樹 スウィングエース / Mar 24 2018

鈴木直樹 スウィングエース
Naoki Suzuki & The Swing Aces

ジャズ(デキシー、スウィング、モダン)、前衛、クラシック、ポップス、日本の曲・・歌謡曲や演歌、民謡までもをレパートリーにして、トラディショナルなサウンドを軸に展開する新しい音楽によるエンターテイメント楽団。リーダーの鈴木直樹のもとに集うメンバーは、それぞれのジャンルで高い技術と音楽性を評価され日本内外で大・大・大・活躍している面々ばかり。超・超絶技巧の連続と暖かく優しい癒しのサウンドは、このユニットにしか展開する事の出来ない遊び心満載のサウンドに注目

March 24th

Naoki Suzuki 鈴木直樹(L,cl)

Mitsuhiro Itagaki 板垣光弘(p)

Akira Horikoshi 堀越 彰(ds)

Yoshiyuki Takuma 宅間善之(vib)

Tadashi Saze 佐瀬 正(b)

Nami Ikeda 池田なみ(vo) at 13:10

Fumiko Suzuki 鈴木史子(vo) at 17:10pm

Naoki Suzuki 鈴木直樹 (L,sax,cl)

日本のジャズクラリネットのサラブレットファミリー鈴木家の一員にして、すでに日本のジャズ界を支える存在。

東京音楽大学付属高校卒業後、プロ活動を開始。クラリネットを佐野博美氏、内山洋氏に師事。サックスを松本英彦氏に師事。ジャズ・クラリネットは独学であるが、ベニー・グッドマンが来日時に惚れ込んだといわれている伯父・鈴木章治(「鈴懸の径」は特に有名)の演奏を幼少時代から身近で聴き、DNAに刻み込まれている。

スウィング・スタイルをバックボーンに、デュオからビッグバンドまで多くの編成をリーダーとして活躍する他、ソリストとして国内外の多くのコンサートに出演。吹奏楽団・管弦楽団などとの共演も多数。Big Band「鈴木直樹&Swing Ace Orchestra」を率いて、「愛・地球博」や、ホテルのディナーショー、コンサート等にも出演。繊細かつパワフルな音色、正統的なスウィング・スタイルを継承しつつ、独自のスタイルを加味したスピード感溢れる演奏は、スウィングジャーナル誌での人気も高い。

ピアノ/故エディー・ヒギンズ、秋満義孝、山下洋輔、北村英治、ペギー 葉山、菅原洋一、阿川泰子、井上芳雄、二胡/ジャー・パンファン、チェン・ミンなど、 国内外の有名アーティストとの共演数知れず。

プロデューサーとしては、「鈴懸の径」を中心にした懐かしい時代の名曲を集めたコンサートを手懸け、2015 年からは愛知県の「新城(しんしろ)ジャズ」の音楽監督を務める。

マルチプレイヤーとしても知られ、クラリネット、サックス(ソプラノ、アルト、テ ナー)でスタジオ・ミュージシャンとしてジャンルを越えた多くの録音に携わる。近年はクラシック作品にも力を入れる他、トルコの民族楽器、ターキッシュ・ク ラリネットの演奏でもTV等で大きな注目を集め、その独自の世界観で多岐に活動している。

著書:Lets Swing for Clarinet Quartet」「Let’s Swing for Saxophone Quartet」アルソ出版

Yoshiyuki Takuma 宅間善之(vib)

幼少の頃よりマリンバ奏者である父・宅間久善の影響を受けマリンバを始める。中学、高校在学中、マーチングバンド部のトップマリンバ奏者として全国大会優勝他、海外遠征も数多くこなす。この頃よりジャズに興味を持ち、マリンバと並行してビブラフォンを始め、ジャズ理論を村井秀清に師事。

高校卒業後にプロデビュー。その後、アメリカのバークリー音楽院に留学。ビブラフォンを デイブ サミュエル, エドセインドン, ビクター メンドーサ、マリンバを三村奈々恵に師事。在学中に多数のコンサート、ライブ、レコーディングセッションをこなし、上原ひろみ、Groove Line、元晴(Soil &Pinp Sessions)等と共演。2002年、Most Active Mallet Players Awardを受賞。2003年同大学を卒業。

帰国後はライブハウスや有名ホテルでの演奏の傍ら、氷川きよし、Rag Fair、クミコ、quasimodeJil-decoy assosiations、手塚治虫アニメで冨田勲氏の作編曲によるサウンドトラック「ブラックジャック二人の黒い医者」、宅間久善、渡辺えり、グラミー賞を多数受賞したデビッド・マシューズ、オカリナ奏者宗次郎、菅原洋一、チェン・ミン、早見優、鈴木トオル、北村英治、前田憲男、寺井尚子、小沼ようすけ、川口雷ニ、高橋ゲタ夫、大坂昌彦、TOKU、秋満義孝、松下誠、アキコグレース、元晴・タブゾンビ・秋田ゴールドマン(soil & pimp sessions)、Cro-magnonなどのそうそうたるアーティストと共演している。

その他、華麗なるキャリアの詳細は下記で。

https://www.takuma-music.com/

 

Mitsuhiro Itagaki 板垣光弘(p)

1971年生まれ、東京都出身。4歳でピアノをはじめる。中学高校時代は吹奏楽部でトランペットに熱中。92年中央大学に入学、中央大学Swing Crystal Orchestraならびにモダンジャズ研究会に参加、Jazzと出会う。大学4年の時に再びピアノに転向。卒業後2年間サラリーマンを経験するが、Jazzへの情熱を断ち切れず音楽の道へ。辛島文雄氏に師事し本格的にJazz Pianoの勉強を始める。その後多くのコンテストに出場。

’99年より宮崎勝央(as)カルテット、2000年より本田珠也(ds)クインテット、金井英人(b)ユニットにレギュラーメンバーとして参加。本格的にプロ活動を開始。以後、坂田稔(ds)、早川隆章(tb)、堀恵二(as)、佐藤春樹(tb)、古野光昭(b)、河上修(b)、村上寛(ds)、鈴木勲(b)OMA SOUND、角田健一(tb)ビッグバンドなどのほか多くのセッション、サポート、レコーディングに参加。浜離宮朝日ホールにて毎年行われた女優宮本信子のJazz Liveのバンドリーダー並びにアレンジャーを2003年から8年間担当。

自己のPiano Trio「板垣光弘JUNCTION」ではこれまでに2枚のアルバムを発表。2006年8月、音楽評論家瀬川昌久氏の推薦により、毎年日比谷公会堂にて行われている伝統ある「第38回サマージャズフェスティバル」出演。エリックマリエンサル(as)ボビーシュー(tp)など海外ミュージシャンと共演。2012年、成川修士(g)とのDUOアルバム「Bird & Wind」を発表。最新作は初のスタンダード曲中心によるソロピアノアルバム「マイ・ラウンジ・ミュージック」。現在も東京新宿ピットインなどに定期的に出演。精力的に活動中。

参加しているアルバム録音の多さが、その実力を物語る。詳細は以下。

http://www.itagaki-piano.sakura.ne.jp/

Tadashi Saze 佐瀬 正(b)

東京都出身。12歳でエレクトリックベースを弾きはじめる。高校でビックバンドに参加。Fusionなどのに傾倒。東洋大学に入学後、ジャズ研に入部。卒業後約1年半を経て1991年渡米。1992年米国NY市のNew School For Social Research(現New School University)のジャズ科に入学しアコースティックに転向。ジャズベース、理論、作曲、アレンジ等を学ぶ傍ら、様々なセッションやツアーに参加。1996年に卒業し、1997年に帰国した後はドイツ フランクフルト歌劇場管弦楽団首席コントラバス奏者である野田一郎に師事。コントラバスの演奏技術を学ぶ。

以下のような国内外の有名ジャズミュージシャン等とのセッションやレコーディングに多数参加。

Duke Jordan(Piano)、Cedar Walton(Piano)、アンドレ・プレヴィン指揮&ピアノでのNHK交響楽団、スコット・ハミルトン(Ts)、シーラ・ジョーダン(Vo)、Peter Cincotti(Piano&Vocal)、サリナ・ジョーンズ、2001年マカオ・インターナショナル・ジャズフェスティバル、Nina Nastasia(Vo)のヨーロッパツアー、Randy Brecker(Tp)、中島啓江、佐久間順平、小室等、ジョン・健・ヌッツォ(オペラ歌手)、HUMBERT HUMBERT、YanYan(二胡)、ウェイウェイ・ウー(二胡)、アミン・ウー(歌手)、宇崎竜童、木月京子(シャンソン歌手)、珠木美甫(シャンソン歌手) 、尾野玲子(歌手)、 平林龍(オペラ歌手)、曾我泰久(歌手、元The GOOD-BYEのリーダー) 等。

日本の歴史の中で最高のビッグバンドと評される原信夫とシャープス&フラッツの最後の新入団員として2008年7月に迎えられる。解散まで同ビッグバンドのベースを務め、2008-2009年にファイナルツアー、さらには天皇在位20周年記念演奏会など、ジャズミュージシャンとして名誉あるキャリアを得る。

その他、華麗なるキャリアの詳細は下記で。

http://tadashi-saze.com/

Akira Horikoshi 堀越 彰(ds)

1965年 東京生まれ。13才からドラムを始め、海老沢一博氏、村上”ポンタ”秀一氏に師事。日舞家の父の影響から、日本の伝統音楽を深く敬愛する。

1990年 オーディションにより山下洋輔ニュートリオでプロデビュー。伊藤多喜雄、夏木マリ、舘形比呂一、パパタラフマラ、チェンミン、藤井郷子等と共演数多くのグループに参加し、国内公演を始め海外公演にも多数参加する。

ジャズドラムを基軸にしながらも 邦楽や民俗音楽など 古今東西の要素と自由に組み合いジャンルを超越したプレイスタイルを展開。 多様なセッションを通じてきた現在、プレイアクションを必然性の上でのボディパフォーマンスととらえ、空間演出とアジア人としての音の表現探求にテーマを持ったプロジェクトに着手。

薩摩琵琶や尺八、笛など日本の伝統的な楽器と組んだ「東方異聞」、ピアノ深町純 バイオリン渡辺剛と組んだ ”3人にして無限大のオーケストラ”「The WILL」、音楽と美術の境界を超越したパフォーミングアーツ「SOLO-ist」、尺八 小濱明人と組んだ「LOTUS POSITION」等を主宰。その他、フラメンコ公演、和太鼓公演などの構成 演出を手がけ、イベントへの楽曲提供を行う。

華麗なるキャリアの年表は以下。

http://www.akirahorikoshi.com/official/profile.html

Nami Ikeda 池田なみ(vo)

ヴォーカリストは独立ページを参照

Fumiko Suzuki 鈴木史子(vo)

ヴォーカリストは独立ページを参照