Natsuko Furukawa Swing Orchestra 古川奈都子スウィングオーケストラ 他出演者 / Dec-27 2019

出演:古川奈都子スウィングオーケストラ

Band: Natsuko Furukawa Swing Orchestra

Natsuko Furukawa (leader, piano & vocals) 古川奈都子
Yoshiharu Hirabayashi (drums) 平林義晴
Masato Kobayashi (double bass) 小林真人
Yutaka Umitsuki (saxophone) 海付豊
Makoto Ueno (saxophone) 上野まこと
Atsushi Kanno (trumpet) 菅野淳史
Yuri Ishihara (trombone) 石原由理

featuring
Tomomitsu Maruyama (
vocals) 丸山朝光
Yuka Deguchi (vocals) 出口優日
Mari Nakamura (vocals) 中村麻里

Natsuko Furukawa on acoustic piano and vocals
古川奈都子

Her details here. 古川奈都子の詳細はこちら

Natsuko Furukawa is one of the best jazz musicians in Tokyo as a pianist, vocalist and band leader regarding New Orleans jazz, swing jazz and blues. Her 5-piece band, Natsuko Furukawa and Her Soul Food Café, is well known in Japan as a very professional powerful New Orleans jazz band performing regularly at many jazz clubs, events and jazz festivals not only in Japan but also in the U.S. and Korea.   Tokyo Swing Dance Society features her 7-piece swing jazz unit, Natsuko Furukawa Swing Orchestra, for their big swing events every year.  She does also solo play, duo, trio and the other combos depending on the situation perfectly.

5歳よりピアノを始め、早稲田大学在学中よりトラディショナルジャズを軸にした音楽活動を展開。87年より毎年通っているニューオリンズでジャズエンターテイメントを磨き、ジャズスポットやジャズイベント、テレビ、ラジオで活躍中。超一流のヴォーカリスト、ピアニストであると同時にメンバーの能力を最大限引き出す優秀なバンドリーダー・音楽監督。

Yoshiharu Hirabayashi  平林義晴  (drums)

東京都出身。尚美高等音楽学院ジャズ科ドラム課程卒。有馬靖彦とデキシージャイヴでプロデヴューし、これまで、ブルースハープの石川二三夫、下田卓KCバンド(初代)、古川奈都子SFC、バンバンバザール、ザ・トラヴェラーズ、下間 哲のユニットなど、長年の日本での演奏活動の後、韓国の大邱(テグ)芸術大学実用音楽科教授に請われて就任。2014年秋に日本に帰国、東京での活動を再開。自身のクァルテットも率いる。

2000年のFrankie Manning 86th Millennium Birthday Bash で演奏。米国カンサスシティー名誉市民。古川奈都子は彼を評して「Swing時代に生まれていればGene Krupaに負けてない!」。日本のSwing Jazzドラマー界の宝。

Masato Kobayashi 小林真人 (double bass)

東京のトラッドジャズ&スウィングジャズのベース界の重鎮にして、真っ先に声がかかると言われる、ガット弦の生音にこだわり続けるリズムマン。

東京都出身。早大ニューオリンズジャズクラブにてダブルベースと出会い、キャリアをスタート。三上和彦や外山喜雄のバンドを経てフリーランスに。

1983年米国サクラメントジャズジュビリーにて大御所マキシン・サリヴァン(vo)の伴奏を皮切りに、数多くの海外ジャズフェスティバルで演奏。国内では北村英治、笠井義正、花岡詠ニ、谷口英治、後藤雅広などの実力派バンドリーダーをはじめ、多方面のバンドの演奏とそのレコーディングは数知れず。

現在はSwingin’ Clarinet DuoDelta4、古川奈都子Soul Food Cafe、三人でベイシー、佐久間和Gutzz+ などで活動中。

Yutaka Umitsuki 海付豊 (saxophone)

テナー、アルト、ソプラノサックスとクラリネットを操るマルチリードプレイヤー。高校時代にサックスを始め、ジャズのライブハウスを中心に腕を磨く。日本を代表するビッグバンド「宮間利之とニューハード」をはじめ多くのジャズユニット、さらに日本のロック界の巨人「矢沢永吉」の40周年記念ライブにも招聘されたベテランの実力奏者。ニューオリンズにも頻繁に通い、妻の古川奈都子とともにジャズバンド「Soul Food Cafe」でスウィング、ニューオリンズのサウンドを演奏。2000年のFrankie Manning Millennium Birthday BashR&J Swing Ichiban Ball 2011Celebrating Frankie 2013, Swingout Tokyoなど、東京のスウィングダンスシーンにこの人あり。米国カンサスシティー名誉市民、音楽家協会名誉会員として表彰される。

Makoto Ueno on saxophone
上野まこと

福島県会津若松市出身。16歳でサックスを手にする。高校卒業後、洗足学園音楽短期大学へ進みジャズを専攻。テナーサックを中村誠一、右近茂に師事。Ben WebsterやScott Hamiltonに憧れ、音色を大切にしたSwing Jazz を探求し、独自のスタイルを確立する。

サブトーンの会ZOO BE ZOO BE ZOOを主催。カンザスシティバンド、バンバンバザール、今野英明、akiko、ハッチハッチェルオーケストラ、tamamix、小島麻由美、二階堂和美、モッチェ永井、Gentle Forest Jazz Band、出口優日 Jive At Five 等に参加。CM音楽や舞台、映画音楽など多方面で活動中。

Yuri Ishihara 石原由理 (trombone)

9歳でトロンボーン、19歳でジャズに出会う。1991年、ニューオリンズに渡り、ブラックミュージックの基本ビートをマスター。2000年、カンザスシティ名誉市民の称号を受ける。カンサスシティバンド、SFCなどで演奏し、得意のサウンドはブラックにうねるセカンドラインビート。2000年のFrankie Manning’s Millennium Birthday Bash、R&J Swing Ichiban Ball 2011、Swingout Tokyoで毎年演奏。

Atsushi Kanno 菅野淳史 (Trumpet)

1974年生まれ。この世界では珍しく20歳になってから初めてトランペットを手にした遅咲きアーティスト。しかし周りからは「練習の鬼」と呼ばれ、東京のトラッドジャズ界の多くのバンドリーダーから一目置かれるトランペッターに上り詰めた努力の人。その音たるや弩迫力そのもので、聴く者に強い感動を与える才能と技術を持つ。 新宿トラッドジャズフェスティバル実行委員長・永谷正嗣氏の薫陶を受け、2001年より同祭にレギュラー出演。同氏より「日本のトラッドジャズ界の若手No.1のトランぺッター」との評を受ける。「古川奈都子ソウルフードカフェ」を始め多数のバンドに参加。

Tomomitsu Maruyama 丸山朝光 (vocals)

神奈川県出身。8歳から3年間、父の仕事でニューヨークに滞在。その間、音楽好きの父に連れられてニューオリンズから巡業に来ていた Preservation Hall Jazz Bandや、Milt Jackson、Diana Krall などの大物ジャズアーティストのライブ音楽に触れ、まだ10歳にも届かないうちに「本物」によって心を動かされる。 その後、早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブにて、バンジョーを開始。古いジャズの研究を行う。ニューオリンズジャズを演奏するハチャトゥリアン楽団のリーダーで、ニューオリンズの音楽を広めるため、子供向けワークショップにも力を注いでいる。

2012年、日本最古の年またぎイベント「内田裕也ニューイヤーロックフェスティバル」出演。2013年、ニューオリンズの友好姉妹都市の松江市でのイベント「リトルマルディグラ in 松江」を菊池ハルカ(tb)とともに企画立案、総勢300人のパレードを成功させた。2015年、女優シャーロット・ケイト・フォックス1stアルバム「Wabi Sabi」のツアーメンバーでもある。

日本が誇る数少ない実力派男性ジャズヴォーカリストの若き一角。

Yuka Deguchi 出口優日 (vocals)

2006年洗足学園音楽大学ジャズボーカルコース入学。同年、第1回さいたまジャズヴォーカルコンテストにて奨励賞を受賞し頭角を表わす。2010年、同大学全学部を通し首席で卒業。 どこまでも伸びる歌声と小柄な体から繰り出される驚異的シャウトは、踊る者の足を止めるほどの実力を持つ。Ryan & Jenny は「天使の歌声、これぞジャズ・リンディだ」と絶賛。古川奈都子曰く、「彼女の歌声は天性。彼女は天才」。自身のバンド、Jive At Five を率い、都内で演奏活動を行う。

Mari Nakamura  中村麻里  (vocals)

東京都立川市出身。ど迫力のゴスペル系の新人ヴォーカリスト。

実家のクリーニング店で1日中流れるラジオの音を聴いて育つ。大学でモダンジャズ研究会に入部。先輩や同級生、行きつけのジャズ喫茶での友人から、エラ、サラ、アルバータ 、ベッシー、浅川マキ、平野愛子、ディック・ミネ、灰田勝彦など、国内外戦前前後の、多くの偉大なミュージシャンについて学ぶ。

40代の後半の時、認知症の父親がサッチモ、ナット・コール、フランク・シナトラの名前や、ポピュラーなゴスペルを含む歌を英語で口ずさみ、口笛を吹き、楽しそうに過ごすことに強い衝撃を受け、古いポピュラーソングやジャズ、賛美歌の魅力に目覚め、四半世紀ぶりにジャズボーカルの再開を決意。

新宿トラッドジャズフェスティバル(STJF)で偶然聴いた古川奈都子のステージと歌声に惚れ、師事。現在、人生の後半でどのように声を保ち、変化させていくかを模索中。アルバータ・ハンターのように晩年も腰にタンバリンを打ち付けながら、歌って、笑って、仕事をする事が理想。

STJF2019 のアフターアワーズ・ジャムセッションでTSDSHiroの目に留まり、Tokyo Holiday Swing Ball に出演が決定。秘密兵器!?(笑)

Satsuki (Swing DJ)