Necola Dream Band

7/16 海の日、東京のスーパージャズミュージシャンたちがNecolaに集結
この特別版のメンバーは

モノ凄い!

All the best swing jazz musicians in Tokyo will have a special gig this day for swing dancers.

Yoshiharu Hirabayashi 平林義晴 (band leader, drums)
Atsushi Kanno 菅野淳史 (trumpet)
Masato Kobayashi 小林真人 (double bass)
Naoki Suzuki 鈴木直樹 (saxophone, clarinet)
Taku Yamamoto 山本琢 (piano)
Yurie Nejime on vocals
 
寝占友梨絵 (vocals)

Tokyo Swing Dance Society proudly presents this super jazz live performance and dance. You should not miss this top dream swing band in Tokyo.  Yurie Nejime on vocals and Naoki Suzuki on clarinet & saxophone will be featured as special guest players.

平林義晴率いる Necola Cats に加えて今回はスペシャルゲストプレーヤーが二人。まずは最近、その存在感を東京の swing dancerにしっかりと印象付けているヴォーカルの寝占友梨絵。そしてもう一人は、日本のクラリネット&サキソフォン界の超サラブレッド 鈴木直樹が、特別にフィーチャーされます。スーパードリームジャズバンドです!

どうぞご期待ください。

HOW TO SIGN UP: 申し込み方法

http://www.impetus.ne.jp/tsdsweb/

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Band Leader;
Yoshiharu Hirabayashi on drums
平林義晴

東京都出身。尚美高等音楽学院ジャズ科ドラム課程卒。長年の日本での演奏活動の後、請われて韓国の大邱(テグ)芸術大学実用音楽科教授に就任。2014年秋に日本に帰国、東京での活動を再開。2000年のFrankie Manning 86 で演奏。米国カンサスシティー名誉市民。

有馬靖彦とデキシージャイヴでプロデヴューし、これまで、ブルースハープの石川二三夫、下田卓KCバンド(初代)、古川奈都子SFC、バンバンバザール、ザ・トラヴェラーズに在籍。今は自身のクァルテットを率いる。古川奈都子ソウルフードカフェでは、Duke Ellingtonのキャラバンのスーパードラムソロが特に名演。古川は彼を評して「Swing時代に生まれていればGene Krupaに負けてない!」。日本のSwing Jazzドラマー界の宝。

Special Guest Player:
Naoki Suzuki 鈴木直樹 (sax,cl)

日本のジャズクラリネットのサラブレットファミリー鈴木家の一員にして、すでに日本のジャズ界を支える存在。

東京音楽大学付属高校卒業後、プロ活動を開始。クラリネットを佐野博美氏、内山洋氏に師事。サックスを松本英彦氏に師事。ジャズ・クラリネットは独学であるが、ベニー・グッドマンが来日時に惚れ込んだといわれている伯父・鈴木章治(「鈴懸の径」は特に有名)の演奏を幼少時代から身近で聴き、DNAに刻み込まれている。

スウィング・スタイルをバックボーンに、デュオからビッグバンドまで多くの編成をリーダーとして活躍する他、ソリストとして国内外の多くのコンサートに出演。吹奏楽団・管弦楽団などとの共演も多数。Big Band「鈴木直樹&Swing Ace Orchestra」を率いて、「愛・地球博」や、ディナーショー、コンサート等に出演。繊細かつパワフルな音色、正統的なスウィング・スタイルを継承しつつ、独自のスタイルを加味したスピード感溢れる演奏は、スウィングジャーナル誌での人気も高い。

ピアノ/故エディー・ヒギンズ、秋満義孝、山下洋輔、北村英治、ペギー 葉山、菅原洋一、阿川泰子、井上芳雄、二胡/ジャー・パンファン、チェン・ミンなど、 国内外の有名アーティストとの共演数知れず。

プロデューサーとしては、「鈴懸の径」を中心にした懐かしい時代の名曲を集めたコンサートを手懸け、2015 年からは愛知県の「新城(しんしろ)ジャズ」の音楽監督を務める。

マルチプレイヤーとしても知られ、クラリネット、サックス(ソプラノ、アルト、テ ナー)でスタジオ・ミュージシャンとしてジャンルを越えた多くの録音に携わる。

Special Guest Vocalist;
Yurie Nejime 寝占友梨絵(vo)

1990年横浜生まれ。2012年、国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器(ピアノ)専修卒業、演奏応用(ジャズ)コース修了。 ジャズアンサンブルを山下洋輔、小曽根真、池田篤、金子健の各氏に学ぶ。幼少期から様々な楽器に触れ、クラシックピアノを学ぶために入学するも、ジャズヴォーカルの楽しさに目覚めてしまい、2010年6月から徐々にヴォーカリストとしての活動を始める。

2015年、第34回浅草ジャズコンテストヴォーカル部門グランプリ受賞、初アルバム「Sometime back」をリリース。TBS日曜劇場「家族ノカタチ」、日テレ「奥様は、取り扱い注意」挿入歌担当。 現在はLIVEや弾き語り、ビッグバンドのゲストヴォーカルとしての出演、レコーディングなど、都内を中心に演奏活動中。その才能と実力は師匠の山下洋輔に認められ、彼のバンドにも迎えられている。

スキャットを歌わせたら現代の日本のジャズヴォーカル界の最右翼?!

Atsushi Kanno
菅野淳史 (Trumpet)

1974年生まれ。この世界では珍しく20歳になってから初めてトランペットを手にした遅咲きアーティスト。しかし周りからは「練習の鬼」と呼ばれ、東京のトラッドジャズ界の多くのバンドリーダーから一目置かれるトランペッターに上り詰めた努力の人。その音たるや弩迫力そのもので、聴く者に強い感動を与える才能と技術を持つ。

新宿トラッドジャズフェスティバル実行委員長・永谷正嗣氏の薫陶を受け、2001年より同祭にレギュラー出演。同氏より「日本のトラッドジャズ界の若手No.1のトランぺッター」との評を受ける。「古川奈都子ソウルフードカフェ」を始め多数のバンドに参加。

Masato Kobayashi on double bass
小林真人

東京都出身。早大ニューオリンズジャズクラブにてベースと出会いキャリアスタート。1 9 8 3年米国サクラメントジャズジュビリーにてマキシン・サリヴァン(vo)の伴奏を皮切りに、多くの海外ジャズフェスティバルで演奏。国内では北村英治(cl)、花岡詠ニ(cl)、後藤雅広(cl)の各氏をはじめ、様々なジャンルのユニットで活躍中。

東京のトラッドジャズ界で真っ先に声がかかる超人気ベースマンのひとり。その破壊力はバツグン!!!

山本琢 Taku Yamamoto (piano)

1966年東京生まれ。高校時代に独学でピアノを弾き始める。成人前にプロ活動を始め、1989年に渡辺正典とキングクレオールに参加。主にディキシーランドジャズを演奏する一方、モダンジャズやサルサバンドでも活動。1990年メキシコとキューバに渡り、現地ミュージシャンと共演。帰国後はラグタイム、ストライド、スイングスタイルピアノに精力的に取り組む。2002年から花岡詠二スイングオールスターズのメンバーに。2007年、ファーストアルバム「Piano Swing」を発表。現在は様々なバンドで都内ライブハウスやホテルなどで演奏する。スウィングジャズ、トラッドジャズを志向する多くのバンドリーダーから指名される頼れる名ピアニスト。