Necola Premium Swing Jan-14

Necola Premium Swing 2019
Hot Jazz Sounds from New York City

January 14th
1 P.M. at the Necola

2019年のネコプレSwing第2弾はニューヨークからのHot Jazzの風。ニューヨーク市のジャズシーン&スウィングダンスシーンで活躍するドラマー&パーカショニストのシェーン D ロウブルスを迎えたネコラ・スーパー5。共演陣はご覧のとおりの豪華さ。この日のプレミアムは美味しいネコラスペアリブらしいという噂が。。。;)

Don’t miss the second wave of the Necola Premium Swings too which is coming from New York City.  Shane Del Robles, an NYC based percussionist and bandleader of early American music, is joining Kyoichi Watanabe’s Necola Super 5 this day.  Shane has performed at swing and blues dances in the Big Apple.  B.T.W., it looks like Necola’s premium spare libs and nice wines will be on the table…;)

Necola Super 5, featuring a hot drummer from New York City

Shane Del Robles on drums from New York City シェーン・デル・ロウブルス
Kyoichi Watanabe on saxophone & clarinet 渡邊 恭一
Hajime Kobayashi on piano 小林 創
Masato Kobayashi on bass 小林 真人
Sari on vocals 紗理

Timetable

13:00 the door will open
14:00-14:40 1st set
15:20-16:00 2nd set
16:30-17:10 3rd set

Admission 料金

5,000 yen

予約必須です。Reservation mandatory.
Sign-up お申し込み

Here こちら

Kyoichi Watanabe on saxophone and clarinet 渡邊恭一

1930-40年代のスウィングを得意とするサックス奏者。佐野博美に師事、青木研よりトラッドジャズの薫陶を受け、高校在学中よりライブハウスで演奏を開始。2006年浅草ジャズコンテスト優勝を機に大学を中退、プロに進む。

自身の「The Swingers」の他に、花岡詠二、中川喜弘、秋満義孝、高瀬龍一等のバンドやビッグバンドに参加。板橋文夫、北村英治ら日本を代表するプレーヤーやCarl Saunders、Douglas Purviance、Antoine Tromellen、野毛洋子ら海外の著名ミュージシャンと共演。伊藤ゆかり、宮城まり子といったビッグネームのコンサートの演奏も参加。

2010年発表の「Swingers, Anyone?」は各種メディアで高評価を獲得した、急成長の若手スウィングプレーヤー最右翼。Celebrating Frankie 2013, Swingout Tokyoなどで演奏。最近はNew Yorkにて現地の Hot Jazz のミュージシャンとともに、NYCの各種gig や swing dance eventに出演している。 

Shane Del Robles on drums and percussions

Shane Del Robles is a New York based percussionist, a fulltime performer, and bandleader of early American music. His three bands, Mud In Your Moonshine, Del & The Rad Rompers, and Come Back, Shane! bring together the foremost players of Western-Swing, Country-Blues, and Traditional Jazz that New York has to offer. Del regularly performs as a sideman with Tamar Korn, The Baby Soda Jazz Band, and he accompanies Burlesque, Modern, Contemporary, West African, Swing, and Blues dance in the city.

Hajime Kobayashi on piano
小林創

東京都出身。ストライド奏法を使った古いスタイルのジャズピアノからモダンなピアノ、ハモンドオルガンまで、どんな奏者ともサウンドする演奏は多くのファンを魅了して止まない。ハモンドオルガン演奏ではクラシカルな真空管のレスリースピーカーを使用し、シミュレーションではない本物のドップラー効果でジャズ好きのスウィングダンサーを虜にしている。

早稲田大学在学中より都内各所で演奏活動をはじめ、全国各地のジャズフェスティバル、ホテル、クルーズでの演奏、メジャーアーティストを含め数多くのレコーディングやライブ、映画音楽、作編曲を手がける。

2013年、日本テレビ系列のドラマ「東京バンドワゴン」でピアノソロを担当。2014年 ビリーホリデイを題材にしたミュージカル、「LADY DAY」においてピアノ演奏と二人芝居の相手役を担当。2016年から2017年にかけ大ヒットとなった星野源「恋」のレコーディングにピアノで参加。

さらにKORGのフラッグシップシンセサイザー「KRONOS」の音色開発にまで関わる。

Masato Kobayashi on double bass 小林真人

東京のトラッドジャズ&スウィングジャズのベース界の重鎮にして、真っ先に声がかかると言われる、ガット弦の生音にこだわり続けるリズムマン。

東京都出身。早大ニューオリンズジャズクラブにてダブルベースと出会い、キャリアをスタート。三上和彦や外山喜雄のバンドを経てフリーランスに。

1983年米国サクラメントジャズジュビリーにて大御所マキシン・サリヴァン(vo)の伴奏を皮切りに、数多くの海外ジャズフェスティバルで演奏。国内では北村英治、笠井義正、花岡詠ニ、谷口英治、後藤雅広などの実力派バンドリーダーをはじめ、多方面のバンドの演奏とそのレコーディングは数知れず。

現在はSwingin’ Clarinet DuoDelta4、古川奈都子Soul Food Cafe、三人でベイシー、佐久間和Gutzz+ などで活動中。

Sari on Vocals 紗理

日本を代表するモダンジャズサックス奏者、中村誠一の娘として生を受け、5歳よりダンスとミュージカルを学ぶ。高校時代にエラ・フィッツジェラルドに触発されジャズヴォーカリストを志す。2004年洗足学園音楽大学に入学、Dana Hanchardに師事。ライブ活動の他、CMソングやナレーションを担当。2008年同大ジャズヴォーカル科を主席で卒業。同年、カンヌ国際映画際出展作品『ヤーチャイカ』の主題歌を担当。その後米国Berklee College of Musicに留学。米国でもライブ活動を開始。2010年帰国。第30回浅草JAZZコンテストにて銀賞受賞。Disney On Ice 2011で日本語吹き替えの歌を担当。2013年、デビューアルバム「The Sweetest Sounds」をリリース。Osaka Asian Dreams Jazz Competition 2013 で優勝。2017年セカンドアルバム『AND I’LL SING ONCE MORE』をリリース。同年9月より、ラジオ日本の「オトナのJazzTime」でパーソナリティーを務める。

ジャズ評論家の瀬川昌久曰く、「すごいジャズヴォーカリストが出てきた」。日本のジャズヴォーカル界の将来を担う存在。

さらにネコプレがなぜプレミアムなのかは音楽「プラス」があるからで、この日のプレミアムは美味しいネコラスペアリブらしいという噂が。。。;)

なので予約必須です。Reservation mandatory. 

さらにさらに、新進気鋭のギタリストが飛び入り参加するとの噂が。。。