Necola Golden Week Premium Swing

Necola Golden Week Premium Swing 2019
May 5th
4:00 P.M. at the Necola

2019年ネコプレ第3弾はいつもにも増して超豪華版。その理由は、、

1特別ゲストは札幌のスーパーピアノプレーヤー板谷大
2 Necola に導入されたばかりのアコースティックピアノ(サウンド監修は東京のスーパーピアノプレーヤー小林創)
3テナーマンは超大御所の右近茂
4平林義晴、小林真人、出口優日の揃い踏み
5そして Premium なので Necola の例の美味しいアレとアレ(笑)!

Never miss this super premium swing night at the Necola in Golden Week this year!  All the jazz musicians are fabulous featuring Hiroshi Itaya, a super guest piano player from Sapporo, and Shigeru Ukon, one of the top tenner men in Japan.  Yoshiharu Hirabayashi, the best swing drummer in Tokyo, leads The Necola Super 4 with Masato Kobayashi, a star player of double base in Japan.   Yuka Deguchi, a very swingin’ vocalist in Japan, will join the band.  Plus, there will be yummy food and nice wine as usual;)

Necola Super 4 featuring Yuka Ddeguchi on vocals

Hiroshi Itaya on acoustic piano 板谷 大(from Sapporo)
Yoshiharu Hirabayashi on drums 平林 義晴
Masato Kobayashi on bass 小林 真人

Shigeru Ukon on tenner saxophone 右近 茂
Yuka Deguchi on vocals 出口 優日

Timetable

16:00 the door will open and we will start something yummy!
18:00 -18:40 1st set
19:10 -19:50 2nd set
20:20 – 21:10 3rd set

Admission 料金

6,000 yen

Venue 会場: Studio Necola

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予約必須。Reservation mandatory.
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SOLD OUT.  It’s on a waiting list now.

Band Leader;
Yoshiharu Hirabayashi on drums
平林義晴

東京都出身。尚美高等音楽学院ジャズ科ドラム課程卒。長年の日本での演奏活動の後、請われて韓国の大邱(テグ)芸術大学実用音楽科教授に就任。2014年秋に日本に帰国、東京での活動を再開。1998年のFrankie Manning の来日時や2000年のFrankie Manning 86 で演奏。米国カンサスシティー名誉市民。

有馬靖彦とデキシージャイヴでプロデヴューし、これまで、ブルースハープの石川二三夫、下田卓KCバンド(初代)、古川奈都子SFC、バンバンバザール、ザ・トラヴェラーズに在籍。今は自身のクァルテットを率いる。古川奈都子ソウルフードカフェでは、Duke Ellingtonのキャラバンのスーパードラムソロが特に名演。古川は彼を評して「Swing時代に生まれていればGene Krupaに負けてない!」。日本のSwing Jazzドラマー界の宝。

Special Guest Pianist from Sapporo:
Hiroshi Itaya on acoustic piano
板谷 大

1974年生まれ、札幌市出身。5歳からクラシックピアノを始める。ジャズファンでもある両親の影響からジャズにも興味を持ち、大学時代より本格的にジャズピアノを始める。

好きなアーティストは、デューク・エリントン、テディ・ウィルソン、オスカー・ピーターソン、アンドレ・プレヴィン、レッド・ガーランドなど。プレイはトラディショナルなジャズスタイルをベースにしつつ、これでもかというくらいにジャンプ&スウィングする。現在、自身のピアノトリオや9ピースバンド、ジョニー黒田とディキシープリンス、山本敏嗣グループのほか、全国的に活躍するミュージシャンとも数多く共演。

札幌で最も人気のあるジャズピアニストのひとりであるばかりか、今や日本中にその名を知られる存在。

Shigeru Ukon on tenner saxophone
右近 茂

1963年神戸市生まれ。幼い頃観た映画でスイング・ジャズに魅せられ、ジャズ・ミュージシャンの道を志す。

上京後、都会的でオーソドックスにスイングするテナーマンとして注目を集め、世良譲(Pf)、北村英治(Cl)、藤家虹二(Cl)、尾田悟(Ts)、西条孝之介(Ts)、五十嵐武要(Ds)、猪俣猛(Ds)ら日本を代表するジャズミュージシャンとの多くの共演でキャリアを積む。

1998年にはスイング系テナー奏者として人気のハリー・アレンとテナーバトルを演じ好評を博す。クラリネット奏者としての評価も高く、藤家虹二のアルバムにクラリネット奏者として参加、同メンバーでNHKセッション505に出演。

現在は自己のカルテットの他、世良譲カルテット、北村英治クインテット、藤家虹二オールスターズ、猪俣猛カルテット、谷口英治(Cl)クインテット、小林桂(Vo)グループ、酒井潮(Org)カルテット、岸ミツアキ(Pf)カルテットなど、錚々たる有名バンドで活躍中。

偉大なジャズ・スタンダードを小粋に、スインギーに、良い音で演奏してゆくことをモットーにしている、現代の日本が誇る超大御所スウィングテナーサックス奏者。

Masato Kobayashi on double bass 小林真人

東京のトラッドジャズ&スウィングジャズのベース界の重鎮にして、真っ先に声がかかると言われる、ガット弦の生音にこだわり続けるリズムマン。

東京都出身。早大ニューオリンズジャズクラブにてダブルベースと出会い、キャリアをスタート。三上和彦や外山喜雄のバンドを経てフリーランスに。

1983年米国サクラメントジャズジュビリーにて大御所マキシン・サリヴァン(vo)の伴奏を皮切りに、数多くの海外ジャズフェスティバルで演奏。国内では北村英治、笠井義正、花岡詠ニ、谷口英治、後藤雅広などの実力派バンドリーダーをはじめ、多方面のバンドの演奏とそのレコーディングは数知れず。

現在はSwingin’ Clarinet DuoDelta4、古川奈都子Soul Food Cafe、三人でベイシー、佐久間和Gutzz+ などで活動中。

Yuka Deguchi on vocals
出口優日

2006年洗足学園音楽大学ジャズボーカルコース入学。同年、第1回さいたまジャズヴォーカルコンテストにて奨励賞を受賞し頭角を表わす。2010年、同大学全学部を通し首席で卒業。

どこまでも伸びる歌声と小柄な体から繰り出される驚異的シャウトは、踊る者の足を止めるほどの実力を持つ。Ryan & Jenny は「天使の歌声、これぞジャズ・リンディだ」と絶賛。古川奈都子曰く、「彼女の歌声は天性。彼女は天才」。自身のバンド、Jive At Five を率いて活躍中。