Necola Super Swing 0922

Necola Super(*) Swing
September 22nd, 2019
5:00 P.M. at the Necola

Necola に東京、札幌、鈴鹿からスーパーなジャズミュージシャン四人が集合します。

札幌からはスーパーピアニスト、板谷大(ひろし)。三重県鈴鹿市からはスーパー女性トランペッター、中村好江。東京からスーパードラマー平林義晴とスーパーベーシストの小林真人。日本のトラッドジャズを知っている人であれば、この四人がどういう意味を持つかは説明が不要のはず。このスーパー4の演奏で、踊り倒します。どうぞお楽しみに!

Never miss this swing dance night with SUPER jazz musicians from Tokyo, Sapporo and Suzuka.  All of them are well-known here in Japan. Hiroshi is a super piano player from Sapporo, Hokkaido.   Yoshie is a female super trumpeter from Suzuka, Mie. From Tokyo, Yoshiharu is a super swing drummer and Masato’s base is the beats just for lindyhoppers.  So, this is THE swing & traditional jazz quartet in Japan!

Timetable

17:00 the door will open
17:30 1st set
18:40  2nd set
19:50  3rd set

Admission 料金

4,000 yen if you sign up in advance.(事前予約の場合。前日まで。定員になりましたらその時点で受付は終了)
4,500 yen at the door if spots are still available. (当日、もし空きがあれば)

If all the spots are booked in advance, no ticket will not be available at the door.
There are some beverages and snacks, but you can bring yours.
軽いドリンクとスナックはありますが、持ち込みは自由です。 

Sign-up お申し込み

Here こちら

(*) Frequently Asked Question

What’s the deference in Necola Super Swing, Necola Premium Swing and the others?

1: Necola Swing: A social swing dance with DJ’ed music.
2: Necola Super Swing: A social swing dance with some of the best jazz musicians in Tokyo.
3: Necola Premium Swing: A social swing dance with some of the best jazz musicians in Tokyo with special yummy food and wine.

So, this time is #2.

(*) よくあるご質問

Necola Swing と Necola Super Swing と Necola Premium Swing の違いは何ですか?

1: Necola Swing: DJで踊ります。持ち込み可。
2: Necola Super Swing: 東京の最高のジャズミュージシャンの演奏で踊ります。ちょっとした何かが「おまけ」でつくこともあります。持ち込み可。
3: Necola Premium Swing:東京の最高のジャズミュージシャンの演奏で踊ります。飲み物と豪華な食事が「おまけ」でつくことが多いです(笑)。持ち込み可ですが、多分、持ち込む必要が無いかと(大笑)

ということで、今回のイベントはNo.2にあたります。

Necola Super 4

Hajime Kobayashi on Hammond Organ and acoustic piano 小林創
Yoshie Nakamura on trumpet 中村好江

Yoshiharu Hirabayashi on drums 平林 義晴
Masato Kobayashi on bass 小林 真人

Special Guest Pianist from Sapporo:
Hiroshi Itaya on acoustic piano
板谷 大

1974年生まれ、札幌市出身。5歳からクラシックピアノを始める。ジャズファンでもある両親の影響からジャズにも興味を持ち、大学時代より本格的にジャズピアノを始める。

好きなアーティストは、デューク・エリントン、テディ・ウィルソン、オスカー・ピーターソン、アンドレ・プレヴィン、レッド・ガーランドなど。プレイはトラディショナルなジャズスタイルをベースにしつつ、これでもかというくらいにジャンプ&スウィングする。現在、自身のピアノトリオや9ピースバンド、ジョニー黒田とディキシープリンス、山本敏嗣グループのほか、全国的に活躍するミュージシャンとも数多く共演。

札幌で最も人気のあるジャズピアニストのひとりであるばかりか、今や日本中にその名を知られる存在。

Special Guest Trumpeter from Suzuka:
Yoshie Nakamura
中村好江    

三重県鈴鹿市出身。9歳でトランペットを始め、早速数々の音楽コンクールを荒らす。中学一年生の時、JAZZ発祥の地ニューオーリンズで出逢ったトラディショナルジャズの虜に。同時期から地元のラテンバンドやディキシーバンドにて国内外で演奏活動を開始。12歳でアメリカ、ジャマイカ、キューバ、タヒチ、オーストラリア、アジア、ヨーロッパなどで様々な音楽に接する。18歳で単身 N.Y. のハーレムに飛び、世界的なトランペッターのLew Solff と Jon Faddis に師事。19歳でジャズ界の大御所、故・松本英彦氏の勧めで銀座ヤマハホールで公演、以後精力的に活動を展開する。近年は毎春、ニューオーリンズに往来。2018年Danny Baker FestivalとFrench Quarter Festivalに出演。

日本でのニューオリンズジャズスタイルの女性トランペッターの第一人者として注目されている。

Yoshiharu Hirabayashi on drums
平林義晴

東京都出身。尚美高等音楽学院ジャズ科ドラム課程卒。長年の日本での演奏活動の後、請われて韓国の大邱(テグ)芸術大学実用音楽科教授に就任。2014年秋に日本に帰国、東京での活動を再開。1998年のFrankie Manning の来日時や2000年のFrankie Manning 86 で演奏。米国カンサスシティー名誉市民。

有馬靖彦とデキシージャイヴでプロデヴューし、これまで、ブルースハープの石川二三夫、下田卓KCバンド(初代)、古川奈都子SFC、バンバンバザール、ザ・トラヴェラーズに在籍。今は自身のクァルテットを率いる。古川奈都子ソウルフードカフェでは、Duke Ellingtonのキャラバンのスーパードラムソロが特に名演。古川は彼を評して「Swing時代に生まれていればGene Krupaに負けてない!」。日本のSwing Jazzドラマー界の宝。

Masato Kobayashi on double bass
小林真人

東京のトラッドジャズ&スウィングジャズのベース界の超重鎮。ジャズミュージッシャンから絶大の信頼を得ていて、共演者として真っ先に声がかかる、超多忙なガット弦の生音にこだわり続けるリズムマン。東京のリンディホップのリズムメーカーはこの人で決まる。

東京都出身。早大ニューオリンズジャズクラブにてダブルベースと出会い、キャリアをスタート。三上和彦や外山喜雄のバンドを経てフリーランスに。

1983年米国サクラメントジャズジュビリーにて大御所マキシン・サリヴァン(vo)の伴奏を皮切りに、数多くの海外ジャズフェスティバルで演奏。国内では秋満義孝、北村英治、笠井義正、花岡詠ニ、谷口英治、後藤雅広などの実力派バンドリーダーをはじめ、多方面のバンドの演奏とそのレコーディングは数知れず。

現在はSwingin’ Clarinet DuoDelta4、古川奈都子Soul Food Cafe、三人でベイシー、佐久間和Gutzz+ などで活動中。