Sari 紗理 (vo)

Sari 紗理 (vo)

日本を代表するモダンジャズサックス奏者、中村誠一の娘として生を受け、5歳よりダンスとミュージカルを学ぶ。高校時代にエラ・フィッツジェラルドに触発されジャズヴォーカリストを志す。2004年洗足学園音楽大学に入学、Dana Hanchardに師事。ライブ活動の他、CMソングやナレーションを担当。2008年同大ジャズヴォーカル科を主席で卒業。同年、カンヌ国際映画際出展作品『ヤーチャイカ』の主題歌を担当。その後米国Berklee College of Musicに留学。米国でもライブ活動を開始。2010年帰国。第30回浅草JAZZコンテストにて銀賞受賞。Disney On Ice 2011で日本語吹き替えの歌を担当。2013年、デビューアルバム「The Sweetest Sounds」をリリース。Osaka Asian Dreams Jazz Competition 2013 で優勝。

ジャズ評論家の瀬川昌久曰く、「すごいジャズヴォーカリストが出てきた」。日本のジャズヴォーカル界の将来を担う存在。