Tennozu Vintage Jazz All-Stars 天王洲ビンテージジャズオールスターズ / Mar-25 2018

天王洲ビンテージジャズオールスターズ
Tennozu Vintage Jazz All-Stars

トラディショナルジャズの重鎮プレーヤー下間 哲と、日本の同シーンを支えてきたスタープレイヤーたちが集まった天王洲キャナルジャズのためのスペシャルユニット。陽気で楽しいディキシーランドジャズから美しいスタンダードナンバーまで、超ベテランならではの味わい深いプレイに加えて、Sari と出口優日といった新進気鋭の若手実力シンガーたちとのコラボレーションで、トラディショナルジャズに新しい魅力を吹き込みます。

March 25th 3月25日

Tetsu Shimoma 下間 哲(L,tp)

Chika Goto 後藤千香(p)

Miyoko Onishi 大西美代子(bj)

Masahiro Goto 後藤雅広(cl)

Yoshiharu Hirabayashi 平林義晴(ds)

Masato Kobayashi 小林真人(b)

Sari (vo) at 12:20pm

Yuka Deguchi 出口優日(vo) at 14:45pm

Tetsu Shimoma 下間 哲 (L,tp)

1948年生まれ秋田県男鹿市出身。柔らかで歌心溢れる音色のトランペット、コルネット、フリューゲルホーン奏者。ディキシーランドジャズとスウィングジャズを専門とし、伸びやかで味のあるヴォーカルでもファンを魅了する。国内はもとよりアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの各種ジャズフェスティバルに出演。自身のアルバムの他、数多くのディキシーやスウィング系のレコーディングに参加。幾多のバンドを経て、1976年以来「有馬靖彦とDixie Jive」に在籍し、自身の哲樂団を率いている。

Masato Kobayashi 小林真人 (b)

東京のトラッドジャズ&スウィングジャズのベース界の重鎮にして、真っ先に声がかかると言われる、ガット弦の生音にこだわり続けるリズムマン。

東京都出身。早大ニューオリンズジャズクラブにてダブルベースと出会い、キャリアをスタート。三上和彦や外山喜雄のバンドを経てフリーランスに。

1983年米国サクラメントジャズジュビリーにて大御所マキシン・サリヴァン(vo)の伴奏を皮切りに、数多くの海外ジャズフェスティバルで演奏。国内では北村英治、笠井義正、花岡詠ニ、谷口英治、後藤雅広などの実力派バンドリーダーをはじめ、多方面のバンドの演奏とそのレコーディングは数知れず。

現在はSwingin’ Clarinet DuoDelta4、古川奈都子Soul Food Cafe、三人でベイシー、佐久間和Gutzz+ などで活動中。

 

 

Yoshiharu Hirabayashi  平林義晴  (ds)

東京都出身。尚美高等音楽学院ジャズ科ドラム課程卒。有馬靖彦とデキシージャイヴでプロデヴューし、これまで、ブルースハープの石川二三夫、下田卓KCバンド(初代)、古川奈都子SFC、バンバンバザール、ザ・トラヴェラーズ、下間 哲のユニットなど、長年の日本での演奏活動の後、韓国の大邱(テグ)芸術大学実用音楽科教授に請われて就任。2014年秋に日本に帰国、東京での活動を再開。自身のクァルテットも率いる。

2000年のFrankie Manning 86th Millennium Birthday Bash で演奏。米国カンサスシティー名誉市民。古川奈都子は彼を評して「Swing時代に生まれていればGene Krupaに負けてない!」。日本のSwing Jazzドラマー界の宝。

Masahiro Goto 後藤雅広 (cl)

北海道標津町出身。法政大学卒業後渡米、ニューオリンズで現地のミュージシャンと交流を持ち、ニューオリンズ名誉市民に登録される。2006年からはクラリネットの盟友、白石幸司(デキシーキングス)と年に2回、ティアラJAZZ LIVE クラリネットコンサート(swingin’ clarinet duo)を開催、2018年4月には第23回目を迎える。同グループでのアルバム「Comes Love」の他、後藤千香、小林真人、青木研とのユニットDelta4で複数のアルバムを発売、最新作は「Roses of Picady」。新宿トラッドジャズフェスティバルの他、ロサンジェルスのクラシックジャズフェスティバル、サクラメント・ジャズジュビリー、神戸ジャズストリートなどに参加。

ニューオリンズの薫りあふれるクラリネットサウンドを追求している。

Chika Goto 後藤千香 (p)

東京都文京区出身。6歳でクラシックピアノを始め、早稲田大学ニューオリンズジャズクラブでトラディショナルジャズと出会う。大学卒業後、音楽講師の傍ら演奏活動を開始。後藤雅広のバンドや、中川喜弘デキシーサミット、故熊坂明氏より引き継いだラグタイムアンサンブルなどで活動。自身のアルバム「GraceBeauty」を発表。ソロでのラグタイム、ストライドピアノも得意とする。新宿トラッドジャズフェスティバル、サクラメント・ジャズ・ジュビリー、神戸ジャズストリートなどに参加。

Miyoko Onish大西美代子 (bj)

学生時代に神戸でバンジョーを始め、プロとして上京後、ライブハウスやコンサートなど各所で演奏活動を続けている。新宿トラディショナルジャズフェスティバルやアメリカでのジャズフェスティバル、バンジョーフェスティバルにも出演。自身のバンド「大西美代子メイティメイティ」や杉村彰氏の「スウィングキャッツ」でのアルバム録音がある。

Sari 紗理 (vo)

ヴォーカリストは独立ページを参照

Yuka Deguchi 出口優日 (vo)

ヴォーカリストは独立ページを参照